トランスリミット創業記.author = 高場大樹

株式会社トランスリミットの代表取締役によるスタートアップ創業期

常に期待を超えろ

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

4月1日、トランスリミットは第2期生となる2016年度新卒社員を3名受け入れました。みなさん、入社おめでとうございます(パチパチ

3人ともインターンシップからトランスリミットに関わりはじめ、会社を気に入って入社してくれました。

これからよろしくお願いします!

新卒の皆さんへ

新卒の皆さんへ、ひとつだけメッセージをお伝えできればなと。

常に期待を超えろ

「常に期待を超える」ということは、そう簡単なことではありません。ただ、無理なことではありません。

期待を超える仕事をしないと、あなたはただの作業員です。

期待を超えるためには、まず「何を期待されているのか」を理解することが重要です。相手は何を考え、何を求めているか。要求の背景にあることを正確に理解しなければ、適切なアウトプットを出すことはできません。

ただ、理解することは、簡単なことではありません。話を聞いても分かりやすい答えが返ってくるとも限らないし、要求する本人でさえ分からないことだって多々あります。限られた情報の中から本質を見極め「何を期待されているのか」を自分の頭で考える必要があります。本質はそう簡単に顔を出してくれませんから難しいものです。

その先にはじめて「どうやれば期待を超えられるのか」があります。

「常に期待を超える」とは、なかなか難しいことだと思いますが、できないことはありません。求められる成果を出しているくらいでは「普通の仕事」。「良い仕事」とはあなたにしか出来ない、その先の領域のことです。

新卒の皆さん頑張りましょー

まとめ

というわけで、当社は新卒採用も2期目に入り組織における新卒メンバーの割合が大きくなってきました。根強い組織文化を形成するためにも新卒採用はかなり重要視して来年度以降もやっていきたいと考えています。

2017年卒業予定の皆さんも応募お待ちしております。

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トランスリミット2周年

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

2016年1月14日、トランスリミットは創業2周年を迎えました(パチパチ

この2年間でトランスリミットはBrainWars、BrainDotsという2つのヒットタイトルに恵まれ、創業時から常に上り調子で成長することができました。トランスリミットの皆んな、お世話になった皆様、ユーザの皆様ありがとうございます。

3年目となる今年はもうひと回りもふた回りも大きな成果を目指して張り切っていきます!

ベンチャーらしく!

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

「ベンチャーらしく!」を今年のスローガンとして掲げました。

この1年で従業員数は2倍、年初に移転した新オフィスの広さは5倍、内装のオシャレさは100倍、と会社の成長に合わせて組織が大きくなり働く環境も良くなってきました。

まさにベンチャーの醍醐味を味わっている最中ではありますが、油断をしていると足元を掬われます。これまでずっと成長しているからといって今後も成長できる保証はどこにもありません。

そのためには「ベンチャーらしく!」いまいちど気合いを入れなおさねばなりません。

ベンチャーらしくな7ヶ条

「ベンチャーらしく!」を体現するために7ヶ条を制定してみました。

1.「なぜここにいるか」常に思い出せ

「なぜここにいるか」常に思い出せ。なぜベンチャーにきたのか、何を自分は実現させたいのか、その動機を絶対に忘れるな。

2.誰よりも努力しろ

すごいと言われる仕事をするためには、ものすごい努力が必要だろう。”世界中から”すごいと言われる仕事をしたいなら、もっともっと努力が必要だろ。誰よりも努力して誰よりも大きなことを成し遂げろ。

3.走りながら考えろ

つべこべ言わず、あれこれ考えず、ただ走り出せ。走りながら考えるくらいでも遅くない。

4.攻め手を緩めるな

勝っている時こそ攻め手を緩めず早く試合を決めろ。少しくらい負けていようが、攻めに攻めて逆転を狙え。とにかく攻ろ。

5.小さくまとまるな

大きな絵を描き、大きな手を打て。人は想像できないことを実現することはできない、壮大に妄想しろ。そして、壮大に戦え。

6.その程度で満足するな

常に上を目指して成長しろ、自分より上だけを見てろ。

7.自分で考えろ

人から最善の道を教えてもらえると思うな。自分で考えて自分で行動しろ。

まとめ

なんかブラックっぽい7ヶ条になりましたが、ホワイトを求める人は大企業に行ってもらえてばいいかなと思い敢えてブラック風にしてみました。

それくらい、この3年目が重要な年になると思っていて、この年に賭ける思いはこれまでの比になりません!

引き続き、応援よろしくお願いします!

2015年総括

すっかり年の瀬になってしまいました。2015年は月に1本くらいのブログを書こうと目標にしていましたが、4月に書いたきり更新が滞っておりました。

2015年も本日で終わりということで、例のごとく2015年総括をしたいと思います。

2つめのサービス「Brain Dots」もヒット

2015年7月6日に当社から2本目となるアプリ「Brain Dots」をリリースしました。リリースから僅か1週間で100万ダウンロード、1ヶ月で1000万ダウンロードを突破するという爆速ダウンロードとなりました。当初の異常なスピードからは落ち着きますが、現在でも数字を着実に伸ばしており、2000万ダウンロード超、海外ユーザ比率が95%のタイトルとなっております。12月にはAppleとGoogleからベストアプリとして選定いただき、国内外のストアでBrain Dotsをオススメしていただいております。

1000万ダウンロード超、海外ユーザ比率が95%を誇る「Brain Wars」に続く2作目ということで、非常にプレッシャーがありましたが、本作も非常に海外ユーザからの反応がよく、ダウンロード数も前作を超えることができ、順当に成長しているといえるような成果を作ることができました。

世界を舞台にしているからには2000万ダウンロードとかではなく、1億、2億といった億単位利用されるようなアプリを目指さなくてはなりません。まだまだその境地に行くには力不足だなと感じる面が多々あります。

組織規模が大きくなることによる期待と不安

ちょうど1年前は10名程度でしたが、現在は25名ほどの組織となりました。

初期開発で言うならば、Brain Warsは4名で作り、Brain Dotsは12名程度で作ったので、25名もいる来年なら、単純に考えても前作よりも大きなサービスを作れるはずです。ようやく組織規模がそこそこになってきて、大きなチャレンジができる段階へとなってきた気がしています。これまではウォーミングアップ、これからが本番だと思っています。

ただ、組織がそこそこに大きくなったことによって、成長に対する意識の差を感じるようになってきました。数名の時は自分たちがやるしかない、みんなと距離が近いため言わなくても分かるといった状態で、ほぼ全員が上昇志向でしたが、人数が増えるとそうもいかないなと。組織あるあるなので、遂にそのフェーズに突入したかという感じです。

組織が拡大するほどコミュニケーションの頻度や機会は減ってしまうものなので、仕組みで解決をするのか、古株や大人がフォローアップするのか、潤滑剤となるような存在が重要になってきます。如何にして増加する組織をまとめ上げ、志同じくして前に進めるか、経営者としての難しさを感じる1年でした。

原宿に新オフィスを開設が決定

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

30坪ほどの部室のような渋谷オフィスから、原宿へ移転することが決まりました。新オフィスは原宿駅から徒歩4分の好立地にあり70名ほどを収容できるかなり余裕のあるオフィスです。Brain Wars、Brain Dotsに続く「世界に響くサービス」を作るために日本の常識に拘らず考え、空間美を意識したギャラリーのようなオフィスに仕上がりました。明治神宮が近いので非常に運気が良い(はず)です。この年末年始で引越しを終え、年始から原宿にて業務を開始することになっています。

もしよろしければ、観葉植物やAmazonウィッシュリストからプレゼントなど、応援を頂けますと幸いです。

■ 新住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-60-5 オー・アール・ディ原宿ビル2階

■ Amazonウィッシュリスト
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/2QM3AWHABLR66/ref=topnav_lists_2

まとめ

来年もがんばりますー!メンバー募集してますー!

CTO増員につきダブルCTO体制となりました。

トランスリミットには、創業取締役の工藤が半年ほど前から最高技術責任者(以下、CTO)の座に就いているのですが、昨日4月1日付で新たに松下(@matsukaz)が2人目のCTOとして就任しました。

CTOの工藤、新CTOの松下に加えて、CEOの私(エンジニア出身社長)によるエンジニア3名の技術経営体制となります。


ダブルCTO体制

ダブルCTO体制を敷く目的としては「テクノロジードリブンで事業を生み出せる会社にするため」であり、技術経営の体制強化を目的としています。

ダブルCTO体制の背景

弊社は4月時点で17名ほどの組織となり、その内15名がエンジニアで構成されています。数字から分かる通りエンジニア中心の組織であり、エンジニアにとっての理想的な仕事、職場環境を用意しつつ、事業としても太いものを目指しています。

今後どんなに大きくなろうとも8-9割はエンジニアで構成されるような会社にしたいと思っており、黙ってても優秀な人材が集まってくる会社になるといいなと。現に優秀な人材が優秀な人材を呼び、エンジニア組織が日に日に強くなっていっています。

エンジニアばかりで大きくなるという、弊社の特異な成長曲線を最大限活かして事業を加速させるために「攻めの技術経営体制」がそろそろ必要になるだろうということで、CTOをもうひとり増やすことで体制の強化を行いました。

エンジニア組織ならCTOは複数いた方が良い

一般的に役員には人事担当役員とか財務担当役員とかいう「◯◯担当」という役割が付いて複数名いるものですが、エンジニア中心の組織であれば、それのCTO版があると良いのではないかと思っています。

日本のIT企業は、ほとんどの企業でCTOはひとりしかいません。CTOという肩書きを持つ人はいても経営陣というわけではなく、技術部門のトップという役割であるケースもあります。インターネット産業を舞台に戦っているのに経営陣にエンジニア出身者がいない、または少なくて良いものでしょうか。

弊社は技術者中心の組織であり「テクノロジードリブンで事業を生み出せる会社」にしたいと考えているため、経営陣の少なくとも半分はエンジニアであるべきだと思っています。将来的には、新規事業担当CTOや育成担当CTOというようにCTOを複数立てるような組織構造にしたいと考えています。

更に攻めに集中するための布陣

技術組織のスタートアップというと10名前後の小規模組織が多く、こじんまりとしたイメージがありますが、弊社は優秀な人材を寄せ集めてエンジニアの力で大きなビジネスを生み出したいと思っています。技術的合理性の高いやり方で付加価値の高いビジネスを生み出していく、そんな戦い方をイメージしています。

CTOの2人には、トランスリミットの技術を網羅的に見てもらうことは当然ですが、それぞれの得意分野や経験が最大限に活きるようフォーカスする範囲を分けて取り組んでもらいます。

ひとことで言うと「攻めの工藤、守りの松下」

腕っ節一本で未開の地に足を踏み入れる工藤と背後を援護しながら前衛に物資供給をする松下みたいな構図です。工藤には戦いに集中して新たな価値を生み出すことに専念してもらい、松下には組織として新たな価値を生み出すために必要な環境を作り整えることに専念する。私はそんな2人の間をうろちょろしながら未開の地の切り開き方、切り開いた後のことを考える。そんな感じをイメージしています。

エンジニア組織がどこまでやれるか

日本において、経営陣から組織まで技術者ばかりというケースはあまり聞きません。ビジネスの分かるエンジニアが比較的少ないためだと思いますが、弊社はビジネスも技術も兼ね備えた組織を作ります。

成功することになれば、日本におけるエンジニアの社会的価値や日本のインターネット産業に大きな影響を与えることができるかもしれないと思っています。

エンジニアの社会的価値向上及び待遇アップ、エンジニア起業家の増加、世界にスケールするテクノロジービジネスの創出など、様々な社会現象を起こすきっかけになれるといいなと。エンジニア職が若者の憧れになるよう夢のある職種にしたい。


新CTOの松下について

新CTOの松下について簡単に紹介します。

弊社に参画するまで

松下との出会いは前職のサイバーエージェントにて。私が開発エンジニアとして働き始めたときに、初めての先輩であり上司になったのが松下でした。それから彼が異動するまでの約1年間、スパルタで技術を叩き込んでいただきました。

言わば師弟関係という仲でありますが、私が独立する際には喜んでくれ、更には転職を考えるタイミングで「また一緒に仕事したくなった。応援したいです。」と言ってくれ弊社に入社しました。

エンジニアとして

松下は、これまで自分が見てきたエンジニアの中でも技術力、技術的思考力ともにトップクラスのエンジニアであり、いまでも師匠と崇めています。エンジニアとしての意識が非常に高いにも関わらず、経営のことや大人の事情のこともしっかりと理解してくれる大人なエンジニアです。

また技術者としての志向の高さには目を見張るものがあり、最新技術のキャッチアップはもちろん、技術論文や書籍の執筆、勉強会の運営など、積極的に技術力を吸収したり発信しています。正しく若手に見習ってほしいエンジニアランキングNo,1です。

エンジニアの能力としては、全体を見渡して設計が出来るアーキテクトの領域及び課題解決能力(計画、実行ともに)にはズバ抜けたところがあるかなと。1000万DLを物凄い勢いで突破したBrainWarsも例外でなく、いくつもの課題に悩まされていましたが、松下が参画したことにより安定運用をすることができています。

これまでの実績等

matsukaz’s blog
http://matsukaz.hatenablog.com/

著書、Git逆引き入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4863541465

トランスリミットで

最近では、トランスリミットの技術を表に出したり対外的な活動を増やしています。登壇ニーズがありましたら是非ともお声掛けください。


おわりに

弊社のダブルCTO体制は如何でしたでしょうか。

トランスリミットは、エンジニア中心の組織で付加価値高く世界にスケールするビジネスを日本から生み出すために挑戦しています。

今のメイン事業はスマートフォン向けゲームですが、サイドとして開発者支援サービスも開発しています。スマホゲーム事業は、App StoreとGoogle Play Storeにアプリをアップロードするだけで、世界の約30億台とも言われるスマホにサービスを提供することができます。実際に全員が使うわけではないため実数はもっと少なくなりますが、世界を視野に入れるのと日本だけを見ているのとでは桁が変わります。

現状のゲーム市場は日本が世界的に見ても圧倒的に大きいため、日本人ならまず日本の市場を狙うことが事業的合理性の高さだと思いますが、徐々に世界の市場も大きくなってきています。恐らく、ここ数年の間に世界市場を狙うことも合理性の高い判断になってくるのではないでしょうか。弊社は世界から収益を上げることを優先に日本でも収益を上げるというような事業作ります。世界には日本以上の可能性を秘めた市場があるのに日本だけで留まっていては勿体ない、初めから世界を狙おうじゃないかと。

まだまだ道半ばですが、二次曲線的に成長できるようまだまだ頑張ります。

メンバーを募集しています

当社ではエンジニアとデザイナーを募集しています!ゲームプロデューサーやプランナーなんかも募集しています!是非ご応募してください!

コーポレートサイトからも応募できます。
http://translimit.co.jp/team.html

はじめての新入社員を受け入れました。

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

本日、会社史上初となる新入社員を2名受け入れました。

ふたりとも、入社おめでとうございます。

ひとりは投資家が連れてきて、もうひとりはBrainWarsの元トップランカー、ひょんなことからインターンに来たと思ったらいつの間にか内定を出していて、ようやく入社の日を迎えました。

ふたりとも学生生活ラストにも関わらず、既にかなりの時間をトランスリミットにコミットしてくれており、入社初日なのに入社感が全くありません。はじめは頼りなかった2人ですが、腹を決めてから一気に引き締まり既に実践で働いています。ようやく正式に社員として入社を迎えたので、もっと大きな仕事を任せようと思っております。

大手企業でなくスタートアップを選んだからには「自分の力で成功に導いてやるぜ」くらいの勢いで臨み、おっさん達のケツを若い力で蹴り上げるような活躍をしてもらいたいなあと思っています。勢い重視で会社を盛り上げるのが、若手の大切な仕事です。スタートアップの環境にいれば、同世代なんかよりも異次元の成長を遂げることは間違いないので、会社を牽引するような存在に早くなって欲しいと期待しています。


新卒へのメッセージ

新卒の2人へ向けてメッセージを3つほど伝えます。

為せば成る

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就する。ということわざで私が一番好きな言葉です。どんなに苦難であろうとも諦めず頑張ってもらいたい。諦めずに頑張ればいつか必ず実を結ぶでしょう。辛くなったら修行僧を思い浮かべて、この言葉を心の中で108回ほど唱えるといいと思います。

信頼残高を貯めよ

仕事は人と人の繋がりで成り立っています。仕事をしていく上で相手との信頼関係が非常に重要なので、どんなに小さいことでも大切に信頼をコツコツと貯めていきましょう。割と、大きなことはやるけど小さなことはやらない人がいるけど、信頼には大小はありません。信頼残高は一瞬にして無くなることがあり回復には相当の労力が掛かるので、気は抜かないようにしましょう。

仕事の報酬は仕事

仕事ができる人ほど、大きな仕事が任されるものです。より大きな仕事、面白い仕事を任せてもらえるように今ある仕事に本気で取り組みましょう。本気で取り組んでいれば、必ず周りが評価してくれるはずです。


おわりに

弊社の新卒達もそうですが、最近の若者は学生のうちからインターンとかで企業に入り込み、学生のうちから技術を身に付けていて凄いなあと感心させられます。僕が彼らくらいのときには技術のことなんて大して分かってなかったなあと後悔の念しかない。でも、まだまだ若いものには負けてられないので、ご老体にムチ打ち頑張ります。

余談ですが、上記のメッセージとか考え方は文字に起こすと、改めて前職の影響を非常に受けているなあと感じます。前職で学ばせていただいた経験があっての今があることを感謝して、社会人7年目も頑張っていきます!押忍!

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

画像は新卒達を驚かせるために朝早くに集合して準備している様子。彼らが出社するまでにやらないと!と急いでやったのに2人共初日から遅刻してなかなか来ませんでした。俺たちの睡眠時間を返せ(真顔

メンバーを募集しています

当社ではエンジニアとデザイナーを募集しています!ゲームプロデューサーやプランナーなんかも募集しています!是非ご応募してください!

コーポレートサイトからも応募できます。
http://translimit.co.jp/team.html

就業規則を一部修正しました。

株式会社トランスリミット 社内規程
https://github.com/Translimit/company-regulation

昨日、GitHubで公開した就業規則がFacebookやTwitter、はてなブックマークで大きな反響をいただきました。就業規則の公開については、ある程度の賛否両論が発生することは折り込み済みでしたが、ポジティブなフィードバックが多く非常に有難く思っております。様々なご指摘もいただきましたので、社会保険労務士と相談しながら徐々に反映していければと思っております。


一方で「基本給には所定外労働時間80時間相当分を含むものとする。」というワードが一人歩きしていることが少し残念で、会社の考え方や文化とセットで説明する必要があったなあと反省をしています。


会社の文化を説明したところで「80時間」という数字自体にインパクトがあるので、なかなか理解されないかもしれませんが、実際にはそれに見合う待遇と職場環境とかをトータルで考えて判断する必要があるのかなあと思います。

本日の記事では、弊社の働き方に関する考え方とフィードバックの反映について。


所定外労働時間80時間について

「基本給には所定外労働時間80時間相当分を含むものとする。」というのは「従業員が残業をしようがしまいが、基本給に80時間の残業代を上乗せして支給します」ということで、基本給が通常よりも多く設定されています。これにより、従業員は80時間までの残業は残業代が発生しないことになりますが、この範囲を越えれば残業代は発生することになります。逆に言うと、従業員は全く残業をしなくとも残業代を貰うことができます。

月の所定時間労働時間が160時間で、それに加えて80時間が最大時間となるので、従業員はその時間内(160-240時間)で成果を出すことが求められています。成果さえ出してくれれば、労働時間が160時間だろうが240時間だろうが構いません。もちろん、残業しないからといって給与が下がることはありませんし、残業を強要するための時間設定ではありません。

ちなみに弊社はまだ1年弱のスタートアップですが、それなりの報酬を払っております。安月給で80時間の労働が含まれていたら辛いところですが、転職組はほとんどの従業員が前職の年俸よりも上がっており、新卒には一般的な新卒初任給よりも高い初期値を設定しています。というのも事業の成果をできる限り従業員に還元することで、長期的に組織に貢献してくれると考えているから。

設計の背景にあるのは

弊社の事業はBrainWarsというスマホ向け自社サービスの開発であるため、社員の発想とか感性とかが非常に重要となります。「指定の時間にいれば成果が出る」というような労働時間に比例する仕事ではなく、成果は個人の生産性にかなり依存します。時間の範囲を大きく取っているのは、生産的な働き方は人によって異なるため時間に縛られず好きなことをやれるような自由な風土を作るためで、時間に縛られない形で個人の生産性を引き上げるのが目的です。

仕事ができる人ほど得する仕組み(残業泥棒の撲滅)

会社でよく問題となるのが「仕事が遅い人ほど、残業が長くなり報酬が多くなる」という残業泥棒の問題。残業代を稼ぐためにワザとゆっくり仕事をしている人もいるとかいないとか。弊社の仕組みでは、全く残業をしなくても残業代を上乗せした給与を貰えることになるので、早く終わらせて早く帰ろう!という思考になり、仕事ができる人ほど得をする仕組みとなります。

最終的なアウトプットで評価する

成果さえ出してくれれば、労働時間が160時間だろうが240時間だろうが構いません。短期集中型の人はさっさと仕事を終わらせて20時とかに帰りますし、まったり型の人は遅くまでやっていたりします。でも、仕事ができない人だけが遅くまでいるとは一概には言えなくて、早く成長したい人、サービスを大きくしたい人など、仕事をやりたい人が遅くまで残って仕事をするケースもあります。そういう人材は当然大きな成果を出すので、より評価されるようになります。

会社には自由な風を吹かせる

短い時間でガガガッとやろうが、まったりとやろうが個人の自由となります。結果的に個人の働き方に自由度が生まれます。最終的なアウトプットで評価すればいいというシンプルな話なので、「業務に関係のないことはするな」とかつまらないことをいう必要もなくなります。弊社では、業務時間中にゲームしたり、卓球したり、お昼寝したりと業務に直接関係ないことも自由にできる風土があります。

コスト管理をシンプルにする

80時間の残業は弊社の働き方では絶対に超えない時間ということで設定されています。残業代を初めから乗せた状態の固定額を支給するため、毎月のコストが圧倒的に見積もり易くなります。


変更点について

下記の点について、社会保険労務士と相談をしながら変更をしました。

年次有給休暇の消化順序

年次有給休暇は前年度分から行使されるように明記
https://github.com/Translimit/company-regulation/issues/1

はてなブックマークのコメントにて頂いたご指摘を社員がissueにしてくれたので年次有給休暇の条文に明記しました。

所定外労働時間80時間

時間外労働の条件は職種により異なるので個別契約書にて定めるように変更
https://github.com/Translimit/company-regulation/commit/1457aac8458a0759b10801e25c124f31d6b679f4

正社員の賃金規定に書いていると、短時間正社員や専門職(エンジニア・デザイナー)以外にも適用されてしまい、職種による働き方の柔軟性が効かなくなるため、就業規則の賃金規定からは切り離して個別契約書にて定義することにしました。エンジニア・デザイナーに関しては、上述の理由通り時間外80時間を含める方針からは変わりません。逆に希望者には時間外を含めない代わりに業務外のことは一切しないとかの契約があってもいいのかなと書いてて思いました。

ストックオプション制度

ストックオプション制度を規定
https://github.com/Translimit/company-regulation/commit/4ae5ce2f8cc1d349bc8327cde036f39fa3e095a8

弊社では中長期的なモチベーションの維持を目的として、弊社ではストックオプションを発行しています。大切なインセンティブ制度なのに規定を忘れていたので追加しました。

おわりに

時にはリスクの伴う公開ですが、後悔はしていません。

様々な反響があり、チャレンジして大変良かったなと感じております。引き続き、会社と従業員で協力して、時には外部の方からアドバイスを受けながら、就業規則を良いものにしていけたら良いなと思っています。

就業規則に限らず、可能な限り会社をオープンにしていくつもりで、どんどん新しいことにチャレンジする会社を作っていきたいなあと思っています。

余談ですが、GitHubのドキュメントを印刷するのにGitPrintを使うと便利です。GitHubに表示されている余計な情報は全て消して、ワードファイルのように出力してくれます。使い方は、URLの「github.com」を「gitprint.com」に変更するだけ。

メンバーを募集しています

当社ではエンジニアとデザイナーを募集しています!ゲームプロデューサーやプランナーなんかも募集しています!是非ご応募してください!

コーポレートサイトからも応募できます。
http://translimit.co.jp/team.html

弊社もGitHubで就業規則を公開しました。

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

株式会社トランスリミット 社内規程
https://github.com/Translimit/company-regulation

順調に従業員が増えてきて、そろそろ労基署へ就業規則を提出する必要があるということで、改めてちゃんとした就業規則を作りました。そして、その就業規則をGitHubで公開することにしました。

これまでは、ネットに落ちている適当なテンプレートを組み合わせて小1時間程度で作成したもので、お世辞にもちゃんとしたものではありませんでした。従業員が10名未満であれば、就業規則を労基署へ提出する義務が発生しないため、このように就業規則が甘かったり、そもそも就業規則なんてものは存在しないスタートアップもあるのではないでしょうか。

今回、弊社は初めて就業規則を労基署へ提出することになりますが、このような状態で中途半端な就業規則のままだと、従業員はおかしな条件で働かされるリスクを負い、会社も何が起こるか分からないリスクを負うといった不安の残る状態で運用することになります。提出したらそんな頻繁に変えるわけにはいかなくなりますし、中長期的に見ると会社に悪影響を与える可能性があります。

見直すならこのタイミングしかない!ということで、社会保険労務士と相談しながらじっくりと就業規則を作りました。合わせて福利厚生や社内制度も含めて「社内規程」としました。

就業規則の元となっているのは、GitHubに会社の就業規則を公開したという記事で話題になったデンキヤギ株式会社様の就業規則です。昨年、この記事を拝見させていただき先進的な取り組みに感銘を受けました。こちらを参考にして弊社の就業規則を制定させていただきましたので、当記事タイトルの「弊社も」という表現はデンキヤギ株式会社様の取り組みに相乗りした意を込めております。


社内規程について

弊社の社内規程は、就業規則福利厚生・社内制度の2部となります。就業規則は労基署に提出する必要のあるもので、従業員と会社での取り決めが色々と記されています。就業規則を制定することによって、従業員の職務の範囲、権限、責任が明らかになり、仕事をする上で発生する各種の判断軸が明瞭になります。これによって従業員は安心して仕事に取り組むことができるようになります。福利厚生と社内制度は、就業規則の中に入れる必要はないようなので、柔軟に変更できるように就業規則から切り離して規程を設けました。

就業規則

デンキヤギ株式会社様の就業規則から大きく変えた点としては、年俸制を採用したところ。それ以外はほとんどそのままとなります。就業規則の内容にはあまり関わりませんが、条番号の採番を連番方式から「◯章の◯条」というような相対パス方式に変えています。連番方式だと、上位が変わると下位に影響を与えるためです。

福利厚生・社内制度

弊社の制度でリフレッシュ休暇制度家賃補助制度が特徴的で、前職お世話になったサイバーエージェントで良かったものを参考にさせていただいております。またエンジニアが従業員の内の8割を占める会社なので、開発環境アップグレード制度なんてのもあります。


なぜ公開するのか

時にリスクが伴う公開ですが、それなりのメリットがあります。社内規定に限らず、公開しても不利益にならないものであれば、ある程度オープンにしていきたいと思っています。

健全性を保つ

規則を公開すると社内だけでなく社外の第三者の目に触れることになるため、会社は変なルールを作れなくなり、就業規則の健全性が保たれるようになります。就業規則って入社直前にサイン前提で渡され社外秘なイメージがありますが、まともな内容の就業規則であれば、公開しても何も問題はないと思っています。

入社検討の材料になる

入社を考える人からすると、事前に会社のルールを知れると安心して入社することができるのではないでしょうか。特に私たちのようなスタートアップとかベンチャーは、世間からするとブラックというイメージがあり、興味があったとしても足を踏み入れるのに勇気がいると思います。私にも「会社に健康保険はある?」とか「有休はある?」とか聞かれることがよくあります。

もちろんあります!保険だけでなく社内制度も充実してるよ!というのが、公開された資料により証明できるのは、非常にメリットがあるのではないでしょうか。

広報活動になる

就業規則や社内制度が素晴らしいものになっているなら注目を集めるでしょう。採用を目的とする広報であれば、上記のように求職者から信頼を得ることが最大の武器となります。

オープンソースに貢献する

エンジニア的発想ですが、オープンソース(厳密にはソースではないかも)から利益を享受したなら、可能な範囲で自身もコミュニティに貢献すべきです。他のスタートアップが就業規則を作ろうとしたとき、弊社のものが何かの参考になることを願っています。


働きやすさの重要性

社内規程を制定するにあたり「働きやすさ」を最重要として考えました。

楽しく働く

働くことで最も重要なことは「楽しい」ということだと思います。楽しくないものに本気になれるほど人間は器用ではありませんし、楽しくないと能力を最大限に活かすことはできないでしょう。

好きなことと得意なことは違うとよく言いますが、弊社では好きと得意が一緒な人、またはまだ得意でなくても好きな人というのを採用しており、職業エンジニアというか仕事のためだけにエンジニアやってますみたいな人はいません。エンジニアとしてこの変化の激しい時代を生き抜くためには、技術的な興味関心が深く好きでないとやっていられないからです。まあエンジニアに限らず、仕事のためにやってますみたいな人は必要としていません。

好きなことを楽しんでやっていたら成果が出るというようにしたくて、従業員には常識の範囲内で好き勝手できるような環境を作っており、固過ぎず緩過ぎずになるようにしています。これは環境というか風土なので、社内規程の範囲外かもしれませんが、このような概念を何より大切にして社内規程を考えています。

エンジニアの働き方を尊重する

トランスリミットはエンジニアが全体の9割の会社なので、エンジニア至上主義といっても過言ではありません。エンジニアの仕事は「指定の時間にいれば、その時間分の成果が出る」というような時間比例の仕事ではなく、成果は個人の生産性にかなり依存します。

短時間でガガガッとやる人もいれば、のんびりまったりやる人もいるし、朝よりも夜の方が集中できるという人がいたりと、人によって生産的な働き方が異なるので、個人が一番生産性の高い働き方をしてくれることが、一番会社のためになります。そういう考え方を実現するために、年俸制と裁量労働制が適していると考えて制度を組みました。

安心して挑戦できる環境にする

カオスでもやっていけるのは若者だけであり、年齢を重ねると利害関係が増え無理が利かなくなってきます。というのも30歳に差し掛かると体力が衰えてきたり、世間からの目があったり、家庭を持ち始めたりすることになります。特に家庭を持つと、何をするにも家族の理解が必要となるため、大きな決断をするのが難しくなるでしょう。現実的に考えるとリスクのある挑戦を取ることが難しくなります。

そんな状況であっても安心して挑戦できる環境を用意することが大切です。そのためにはちゃんとした会社になる必要があったり、それなりの報酬を用意する必要があると思います。


おわりに

会社を設立して1年弱となりますが、組織を作っていく上で感じたことは「経験のある大人が加わると組織が強くなる」ということ。トランスリミットは3-5年ほど大企業で経験を積んだ若手のメンバーが多いため、若い割に技術を持ったメンバーが多いのですが、それよりもひと回り経験のある優秀な人材が入った途端に組織の力がグググッと一気に引き上がりました。若手がベテランの技術力を見て、技術的な視点が高くなったためです。組織を作る上で若手とベテランのバランスが非常に重要だと体感しました。

上記で述べた通り、そういった経験のあるベテランに会社を選んでもらうためには「安心して挑戦できる環境」が必要です。気合と根性でやったるぜ!という勢いのスタートアップでないのであれば、就業規則を整備したり福利厚生・社内制度を充実させて、安心して挑戦できる環境を作ることをお勧めします。

エンジニアを募集しています

当社ではエンジニアとデザイナーを募集しています!ゲームプロデューサーやプランナーなんかも募集しています!是非ご応募してください!

コーポレートサイトからも応募できます。
http://translimit.co.jp/team.html

エンジニアはもっとクリエイティブな環境で働くべき

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

トランスリミットを創業してから1年2ヶ月が経ちました。

4月には、トランスリミット史上初となる新卒社員(エンジニア)が2名、そして同じく当社史上初となるビジネスサイド(広報兼人事担当)のメンバーを1名迎え入れることになっており、総勢14名ほどの組織となる予定です。

トランスリミットは、現在エンジニアとデザイナーを中心に構成(エンジニア11名、デザイナー2名)されており「開発者集団」という言葉がよく似合う会社となりました。若く優秀なエンジニアが集まり、社内にはエンジニア独特のハッカー文化が根付きつつあります。

エンジニアはクリエイティブなお仕事

当社が運営している対戦型脳トレアプリ「BrainWars」は、世界で1000万ダウンロードを突破、海外ユーザが比率95%を占めます。そんなBrainWarsは正にクリエイティビティな発想の賜物。これまでにないジャンルで切り込み、新しい価値を生んでいます。

20世紀の当たり前を鵜呑みにするな

クリエイティブな仕事をするエンジニアとデザイナーにとって、職場環境は非常に重要です。クリエイティブな感性が要求され付加価値の非常に高い仕事なのに、何故かスーツを着ていたり、数年前の古いコンピュータを使っていたり、機能性だけを追求された事務的なオフィスだったり、古臭いルールに乗っかっていたりします。こんな当たり前は20世紀の当たり前であり、過去のものだと早く気付くべきです。

エンジニアにとって最高の環境をつくる

当社では、エンジニアとデザイナーにとって最高の環境を目指して、必要な環境への投資はもちろん、働きやすい制度づくりを進めています。今回はそんなオフィス環境について。

最高のオフィス環境を目指して

素晴らしいオフィス環境は、仕事の生産性を劇的に高めることができます。

  • 生産性が上がる
    • 効率が上がる
      • 集中できること
      • 機能的であること
      • コミュニケーションを生むこと
    • モチベーションが上がる
      • リラックス、気分転換できること
      • 洒落ていること
      • ワクワクすること

オフィスには無限に投資するぞ!という考えではなく、あくまで自分たちの身の丈に合う範囲の中でオフィス環境を整えています。

デザインの統一感

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

大して売上も立っていない時期に引越しをしたため、オフィスの設営はかなりコストを抑えています。

デスクは1台1.2万円、椅子は1脚1万円弱といった具合にかなり低コストです。双方とも安いのに非常にしっかりとしており、何より値段より高そうに見えます。また家具や観葉植物は、オフィス開設祝として頂いたものばかり。Amazonのウィッシュリストに載せた家具を買っていただくことで、家具のデザインに統一感を持たせることができました。その節は誠にありがとうございました。

一番お金が掛かっているのは、応接エリアにあるカリモクのソファ。デザインで意識したポイントは落ち着く「茶(木目)と緑(観葉植物)」の組み合わせ。

大きいディスプレイ、バランスボールだらけ

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

弊社は全員Macユーザ、Apple製のThunderbolt Displayをデフォルトのディスプレイとして支給しています。同じサイズのディスプレイに比べ割高なThunderbolt Displayを揃える理由は、みんなのテンションが上がるから、というのと洒落たディスプレイはオフィスの景観もカッコ良くするから。

バランスボールは、ひとりが乗り出してまたひとりと増え、気付いたらほとんどが乗っていました。みんなポヨポヨしながら楽しそうに仕事しています。せっかく揃えた椅子は倉庫に追いやられています。まあ1脚1万円の椅子なので、い、いいんですけどね。

スタンディングスタンド

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

IKEAがプロモーションビデオを流してバズったスタンディングデスク。残念ながら日本への輸入はまだやっていないそうです。

そんなスタンディングデスクを簡易的に実現するのが、このスタンディングスタンドZflex。一般的には、スタンディングデスクを簡単に買えない(高い費用とか前のデスクどうするのかとか)ので、このようなスタンドやダンボールを使って簡易的に実現しているケースが多いのではないでしょうか。たぶん3つか4つくらいあります。

昇降式スタンディングデスク

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

弊社には、スタンディングデスク愛好家が何名かいるんですが、遂にデザイナーまで立ち始めました。エンジニアなら上述のスタンドを使えばある程度大丈夫なんですが、デザイナーはイラストレーター等でデザインの作業をするときに手元がブレないように肘を固定する必要があります。

スタンディングスタンドはコンピュータを置くスペースしかなく、肘を固定できないためデザイナーにはちとキツイ。大きなダンボールをデスクに乗せて簡易的にスタンディングデスクにしていたのを見て、さすがに可哀想だったので、日本で買えるスタンディングデスクを探しに探して見つけました。オカムラ家具の昇降式スタンディングデスク「リフティオ」。お値段なんと18万円。

いくらスタンディング派とは言え、ずっと立ちっぱなしだと疲れちゃうので、昇降式なのはありがたい。

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

しかも、幅150cm、奥行90cmもあるので、作業スペースが必要なデザイナーにも十分余裕あり。ちなみに、iMacは5Kのカスタマイズモデルでストレージ以外は全てフルスペックで大人買いしました。マウス派とのことで、ペンタブレットはありません。

卓球台

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

ランチ後とかに軽く遊んだり、終業後なんて突然卓球トーナメントがはじまります。公式の卓球台よりもひと回り小さいんですが、このサイズに最適化された戦いをするようになり、かなり高度な戦いが行われています。もうひと回り大きなオフィスに移転した際には、公式サイズの卓球台を買おうかな。

ちなみに、ディスプレイに表示されているのは、エンジニアの朝日くんが作った卓球のスコアを表示するiOSアプリ「ピンポン朝日」。AppStoreを見てもイケてるのが見つからなかったので、自ら作り始めました(リリースはしていません)。得点した方のスコアを上にフリックすると加点、下にフリックすると減点します。横にスライドするとスコアが振り出しに戻る、というシンプルで直感的なアプリです。

他にもBGMを追加したり、デュースに対応したりと、卓球の待ち時間を使ってアップデートされていきます。朝日くんが早く負けて待ち時間が長くなるほど、機能が追加されていきます。すぐ負けますように。

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

卓球台は卓球以外にも様々な用途に使われます。パーティテーブルになったり、打ち合わせテーブルになったり、時にはデスクになることも。

人をダメにするソファ

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

疲れた時には人をダメにするソファでひと休み。ダメになっているのは、だいたい投資家の木下さんだったりします。

フリードリンク

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

社内には、コーヒーメーカーとサントリーのウォーターサーバを設置してあります。

コーヒーは、コーヒー好きな社員が選んでくれるので、様々な種類の美味しいコーヒーを飲むことができます。カルディやスターバックスのコーヒーを飲むことが多いです。つい最近、シリコンバレーから帰ってきた起業家の友人から最近話題のブルーボトルコーヒーとサイトグラスコーヒーをお土産にいただきました。

最後の一杯だった人が、次のコーヒーを淹れるルールになっています。

BGM

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

最近ちょっと話題になったスマホでUSENを導入しています。チャンネルが1000ch以上もあるようで、何を流していいものか最近の悩みです。オススメのチャンネルがあったら教えてください。

空気清浄機

風邪、インフルエンザへの対策として、パナソニックの空気清浄機3台を導入しています。真冬でも湿度が45-60の間になるよう、よく働いてくれています。

お陰様でメンバーが体調を崩すことはほとんどなく、インフルエンザにもこれまで1人も掛かっていません。インフルエンザ予防接種も行っているので、対策はばっちりでした。

世界時計

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

BrainWarsのユーザは95%以上が海外から。さて、イタリアはいま何時かな?

徐々に増えて行く書籍

Cocos2d-xやC++、スマホ関連など、様々な技術本が棚に並んでいます。本は会社が買うこともあれば、それぞれが持っている私物を持ち寄ったりしています。基本的に技術に関する本は会社が全額負担で購入します。

大画面TVを使って技術勉強会

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

隔週で開催される技術勉強会、名ずけてT-Cube(ティーキューブ)。Translimit Tech Talkの略で「Tの3乗」という意味です。

Tech Talkという名の通り「技術について話す」というのを主目的に据え、一方的なプレゼン形式の勉強会ではなく、「これから使うよ」とか「いま使ってるのは」というようにトランスリミットに関わる技術を題材に、みんなで理解を深めたり意見交換します。準備に時間が掛かっちゃうと担当者の負担になってしまうので、基本的に公式ドキュメントとかを利用することで、専用に資料は作らない方針です。

これまでに、T-Cube発起人で技術本の執筆したりする仙人的エンジニアの松下さん(@matsukaz)から「Docker講座」と「Slackを活用したChatOpsの仕組みについて」を開催、僕からは「アプリを広告でマネタイズするために」をやりました。今後も「Cocos2d-xでのゲームプログラミング」や「C++11基礎」など、様々な勉強会の題材が控えています。

Oculus DK2

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

弊社には、Oculus DK2が2台あります。エンジニアたるもの常に最新のデバイスに触れるべき、という考えから揃えたんですが、まだ開発して遊ぶだけの余裕がありません。彼はどんな映像を観ているんでしょうか。

Xbox One

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

オフィス開設時に投資家からのイトケンさんからXbox Oneをプレゼントしてもらいました。Kinectは非常に良くできた製品なので、触るごとに驚きがあります。

Kinectでフルーツニンジャをやりたかったのですが、Xbox Oneには対応していなくて悲しみました。と思ったら、近々フルーツニンジャ2なるものがリリースされるようです。楽しみ!

今後やりたいこと

最後に

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

トランスリミットのオフィス環境や考え方は如何でしょうか。

ここまで書いて気が付いたんですが、クリエイティブとか云々よりも「新しいものはすぐに試す」や「無いものは作る」「こんな環境にしたい」といったことをやれるといった自由な風土が一番重要で、それがクリエイティブ性を育むんだなと思いました。

エンジニアとデザイナーにとって理想となる環境に行くまでには、まだまだ道のりは長そうですが、一歩一歩その方向に向かって進んで行っています。

トップがエンジニアだから成せる業

エンジニアのことを理解し、その能力を最大限に引き出すためには、会社のトップはエンジニアであるべきです。トランスリミットを優秀なエンジニアが集う会社にして、エンジニアを中心に面白い会社を創っていきたいと思います。

おわり

というわけで、僕らと一緒に働きたいというメンバーを募集しています!いまなら環境は自分で作ることができますよ!エンジニアとデザイナーを中心にメンバーを募集していますが、ゲームプロデューサーやプランナーなんかも募集しています!是非ご応募を!

コーポレートサイトからも応募できます。
http://translimit.co.jp/team.html

企業やチーム内でのクソなパスワード管理から脱却するMeldiumのすすめ

今回は、私自身がずっと課題に感じていた「企業やチームでのパスワード管理」について。

前職で全社の情報システム部に所属していたことがあるので、以前から企業セキュリティにはかなり興味があるのですが、大企業では、セキュリティがガチガチで利便性が無い。逆にスタートアップは、セキュリティ?みたいな感じが非常に多いと思います。大抵の場合「セキュリティねえ、わかるよ、わかるけど面倒だよね」みたいな考えを持っている人が多く、あまり積極的では無いような気がします。一度失敗した経験が無いとあまり身近に感じないのではないでしょうか。

セキュリティ対策というとやることはたくさんあるけど、どの企業も抜けているんではないかと課題視していたのが、チームでのパスワード管理。自分自身もリスクあるなあと思いながら暗中模索していたんですが、ようやくそんな悩みを解決できるMeldiumというサービスを見つけてしまいました。しかも、課題を解決しながら更に便利にするという素晴らしさ。

宣教師として布教活動したいくらい気に入っています。

Meldium
https://www.meldium.com
※招待コード付きリンクとなっております。

なので、Meldiumの紹介をしつつ、そもそも何故必要なのかとか課題感を理解していただけるように思っていることを坦々と書きたいと思います。

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

企業やチームでのパスワード管理

企業やチームでのパスワード管理はリスクがたくさん。ひと度、パスワードが外に漏れてしまうと大切なデータ(商品情報、顧客情報などの機密情報)が外部の人に見られてしまったり、削除されてしまったり、最悪の場合は公開されてしまう可能性だってあります。

私は過去に情報システム部に所属していた経験もあるので、様々な事例を聞いたりするので、そのリスクを身近に感じています。大企業で情報漏洩なんかあったら大惨事ですよね。我々のようなスタートアップでさえも無頓着にはいられない。

ここでは、企業やチームでのパスワード管理の現状やリスクについて話したいと思います。

管理はちゃんとできてる?

まず、企業やチームでのパスワード管理はどのようにしているでしょうか。企業やチームでは、仕事で使う様々なシステム(社内・社外)にログインするためのパスワードを共有することが多々あります。ユーザごとにアカウントを分けることもありますが、システムによってはユーザごとにアカウントを分けられず、共有のアカウントを利用することもあります。

私の経験や聞いた話を元にしたあるあるパターン
(1) パスワードの掛かったエクセル
(2) Googleのスプレットシート
(3) パスワード管理ツール(Keepass)
(4) Active DirectoryやLDAPを使った個人認証
(5) 権限を持った特定の人しかアクセスできない

下に行くにつれて、セキュリティレベルの度合いが高くなるように並べました。実はつい最近まで、弊社は3番の「パスワード管理ツール(Keepass)」というものを使っていました。Keepassに様々なシステムのID/Passwordを保存して、Keepassの実態ファイルを共有ファイルに置いてメンバー間で共有していました。これ自体は悪いことでなく、割とちゃんとしている方かなあと思います。

もし他にもこんな方法があるぜ!って方がいましたら教えてください。

パスワードが記された実態ファイルの怖さ

あるあるパターンの1、2、3番に該当します。この3つは、共に実態のファイル(2番のGoogleスプレッドシートは実態に成り得る)です。実態のファイルということは、個人のコンピュータに保存したり、ファイルをUSBに入れたり、メールに添付したりと簡単にファイルを持ち出すことができます。悪意があってそのようなことをしたら捕まればいいと思うのですが、「間違ってメールに添付してしまった」とか「コンピュータを紛失してしまった」といったように、悪意が無くとも事故が起きる可能性は否めません。ただの凡ミスが大惨事になった例を知っています。

パスワード管理のためのマスターパスワード

あるあるパターンの1、2番に該当します。この2つは、共にファイルにアクセスをするマスターパスワードが必要となります。管理されているパスワードがどんなに複雑であっても、マスターパスワードが簡単であっては意味がありません。マスターパスワードが複雑になれば、どこかにメモをする。パスワードを管理するために新たなパスワードが存在することになるわけです。誰か1人がそのメモを漏らしてしまうと、関係ない人が管理されている全てのパスワードを知ることができるわけです。

めんどうなアクセス権限の管理

あるあるパターンの2、4、5番に該当します。この3つは人をベースにしたアクセス権限の管理方法です。誰がどこにアクセスをできるか権限を与えるのは一見ちゃんとしているように感じますが、例えば、Googleスプレットシートを共有していたAさんが会社を辞めたとした場合、誰かが忘れずにアクセス権限を無くしておかないと重要な社内情報が筒抜けとなってしまいます。このように管理する場所が分散することにより、管理が行き渡らなくなります。社内からしかアクセスできないようなネットワーク上でなら外部からはアクセスできないため問題とならないことではありますが、外部のシステムを使う場合は気を付ける必要があります。

全てに対応できないよね?

あるあるパターンの4番に該当します。Active DirectoryやLDAPを使った個人認証とは、企業内で発行されるID/Passwordを利用して全てのシステムを同じID/Passwordで個人認証をする仕組み。実際には使うシステム全てを裏で繋げています。パスワードは、3ヶ月に1回変更を義務付けられたりしていて、非常に強固なセキュリティを実現できると思います。ただ、社内で正式化されているシステムならアクセスできても、世の中にある全てのシステム全てに対応はできません。そもそもActive DirectoryやLDAPなんかを使えるところは、かなりの大企業であり、中小企業やスタートアップでは、そんな仕組みを用意しているところは少ないのではないでしょうか。

固すぎて利便性が失われる

あるあるパターンの5番に該当します。権限を持った特定の人しかアクセスすることができないというのは、セキュリティ面からすると、その人次第では、非常にセキュリティの高い仕組みとなり得ます。ただ、他のメンバーも閲覧する必要がありその頻度も高いようなシステムだったとしたら、その権限を持った特定の人は代わりログインする必要がある。権限を持った特定の人とは大抵の場合、偉かったり忙しかったりします。知りたい情報があるのに捕まらなかったり、そもそも声を掛け辛い人だったりと、非効率であり機会損失しか思い浮かばない。権限が特定の人に集中すると、大抵は利便性は失われスピードも落ちます。社内の稟議フローをイメージしてみてください(笑)

Meldiumはパスワード管理のベストソリューション

企業やチームでのパスワード管理は、これまで語ったように様々な問題を抱えています。これから紹介するMeldiumを使わずに解決できる方法を知っている人は是非教えて下さい。

弊社では、約1ヶ月前から10名程で利用しており、14日間の試用期間後は20名までのプランを課金して利用しています。価格帯は非常に安価で、20名までなら月額24ドル、100名までなら月額67ドルです。14日間の試用期間があるので、納得してから課金すると良いでしょう。

Meldium
https://www.meldium.com

Meldiumとは

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

Meldiumとは、企業やチームのパスワード共有/管理を安全に提供するパスワード管理システムで、シングルサインオン(Meldiumにログインしておくだけで、各システムでそれぞれログインする必要ない)も同時に提供します。Y Combinator出身の企業で2014年9月にLogMeInという企業が買収しています。

クラウド上でパスワード管理

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

Meldiumを利用すれば、パスワード情報を含むアカウントをクラウド上で管理することができます。管理されているアカウントはグループ分けをすることができ、どのユーザがどのグループに対してアクセスする権限があるかを細かく設定することができます。

シングルサインオンで簡単ログイン

Meldiumは、1900を超えるシステム(北米発祥のサービスでメジャーどころは大体抑えている)と連携しており、Meldium上のリンクをクリックするだけで何の入力の必要もなくシステムにログインができます。シングルサインオンの利用はブラウザの拡張機能をインストールしておくことで利用することができます。

共有ブックマークにもなる

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

上記で紹介したブラウザの拡張機能は、ブラウザ自体にアイコンとして表示されます。アイコンをクリックすると、利用出来るアカウント一覧が表示され、Meldiumのサイトへアクセスすることなくログインしたいサイトを選択することができます。共有ブックマークのような使い方ができるため、それぞれがブックマークを登録する手間を省いてくれます。

パスワードを伝えない

Meldiumは、連携しているシステムのログインには上記のシングルサインオンが有効となります。その特性を利用して、管理者以外はパスワードの表示やコピーをできないようになっており、Meldiumを利用しないとシステムにログインができない仕組みとなっています。ひとつひとつコピーして保持しておかれることも無くなります。

誰が何をしたか履歴が残る

Meldiumは、システムへのログイン、アカウントの編集など、誰が何をしたのかがログとして残ります。共有のアカウントであっても誰が何したのか分かる仕組みが備わっています。

統合的なアカウント管理

Meldiumは、共有のアカウントだけでなく、社内で利用している個人アカウントの管理もしてくれます。弊社では、GitHubやSlack、Trello、GoogleAppsなどの管理もしています。同じメールアドレスで登録されたシステムであれば、すべてが自動でリンクされて、誰がどのシステムをどのアカウントで利用しているか分かるようになっています。新人が来たらまずMeldiumのアカウントを作って、そこからGitHubやSlackへの招待をすることだってできます。

セキュリティは課題要素

正直な話、すべてのアカウント情報をクラウドに置いているためセキュリティ上のリスクは非常に高いです。Meldiumがハッキングされた時には目も当てられませんから。ただ、MeldiumはYCombinator上がりの話題のスタートアップ(日本ではまだ知名度無い)だし、先日大きな企業に買収されたということもあるので、セキュリティ面はさらに力を入れてくるだろうと思います。そう信じたい。

まとめ

如何でしたでしょうか。企業やチームでのパスワード管理は様々な問題を抱えています。そろそろずさんな管理から脱却しませんか。

Meldiumはというと、セキュリティ面での不安は少なからずあるとは言え、この便利さを持ってすると利用しない手は無いのではないでしょうか。恐らく日本の大企業では使用許可は下りないでしょう。弊社では、リスクはあると知りつつ利便性を最優先し、リスクなんか百も承知で使い始めました。

なので、スタートアップな皆さんに勧めたい!
Meldiumは下記のリンクから利用登録をしていただけますと幸いです。

Meldium
https://www.meldium.com
※招待コード付きリンクとなっております。

追記:リンクについて指摘がありましたので、注意書きを加えました。

トランスリミット創業1周年

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

2015年1月14日で株式会社トランスリミットは創業から1周年を迎えることができました。
皆様には日頃から多大なるご支援とご協力をいただきまして大変感謝しております。誠にありがとうございます。

この1年は「とにかく事業を立ち上げる!」ということだけを考え、自分たちの力を信じてひたむきにサービスを作り続けました。そんな「BrainWars」は1000万ダウンロードを突破、海外ユーザ比率が95.7%という、日本では例を見ない曲線を描いて成長しています。App StoreとGoogle Playに「Best of 2014」に選出され、スマートフォンの定番アプリと成り得るポテンシャルを感じさせるアプリにまで成長しました。

2年目も早々にBrainWars1000万ダウンロードの記事がヤフトピに掲載され、日本AppStoreの無料ランキングが4位まで上昇しております。


いい仲間が集まってきました

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹

1年前はたった3人の会社でしたが、いまや10名の組織となりました。この春には新卒が2名も入社することになっています。

社長として過ごしたこの1年を振り返ると、毎日が理想と現実の狭間で生きているような感覚にありました。現実とは世知辛いもので、こうなったら良いなあと思うものは大抵その通りにはならない。楽観的に考えれば悲観的にも考え、様々な可能性から最善の道を見つけるしかないんですが、結果的にはやってみないと分からないし、ある程度はリスクを許容しながらもデカく成果が出せることにチャレンジすることを選び続けてきました。

背負うものが大きくなればなるだけプレッシャーも大きくなり、社長って思った以上にしんどいなあと思うことも多々ありますが、志を共にした優秀な仲間がひとりまたひとりと増えていき、そんな仲間達と一緒に面白いサービスを作れる。これができるのが純粋に幸せだなあと思うところです。仲間が増えたら増えただけやれることの大きさはデカくなりスピードが速くなる、何より会社が楽しくなる。会社を作って本当によかったなあと。

1年目は自分がグイグイみんなを引っ張ってきたところがありますが、そろそろ若い連中にガンガン攻め込んで行って欲しいなあと過度な期待をしています。昨日は打ち上げで見事に酔っ払い、みんなに期待してるぞと過度に言いまくっており、その節は大変失礼いたしました。ただここから先の成長はトランスリミットの層の厚さで確かなものにしていきたい。みんながんばろー!

この程度の成果に甘んじず、2年目もさらなる飛躍を目指して元気よく頑張ります!


最後に

創業1周年記念&1000万ダウンロード突破記念パーティーの様子を紹介!

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 創業1周年&1000万ダウンロード突破おめでとー!!

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 敏腕ベンチャーキャピタリストなSkylandVentures木下さんから頂いた1000万ダウンロード突破ケーキ

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 ゴルゴ13の顔をしているらしい

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 ショートコント「新卒」からの、ショートコント「同期」

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 おいしいところを持っていく人

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 荒れる直前の様子

株式会社トランスリミット、代表取締役高場大樹 いつも荒れている人